ホームへサイトマップ
帯広百年記念館 アイヌ民族文化情報センター
イベント&ニュース

日時 ニュース内容
    イランカラプテ キャンペーン
「こんにちは」からはじめよう。

「イランカラプテ」キャンペーンは、アイヌ語のあいさつ「イランカラプテ」(「こんにちは」の意)を、「北海道のおもてなし」のキーワードとして普及させ、アイヌ文化に触れていただくために行うキャンペーンです。
詳しくはこちらのHPをご覧下さい。

   

【北海道内のイベント&ニュース】

9月
6月
29日〜
2日
市立函館博物館 収蔵資料展
描かれたアイヌ
ー市立函館博物館所蔵資料に見るアイヌの姿ー


期  間:2018年9月29日(土)〜2019年6月2日(日) (予定)
開催場所:市立函館博物館 第2展示室

詳しい内容については市立函館博物館のホームページをご覧ください。

【お問い合わせ先】
市立函館博物館
函館市青柳町17-1
TEL 0138-23-5480
FAX 0138-23-0831
12月


2月
15日〜



11日
北海道150年事業 松浦武四郎 生誕200年記念
幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎


会 期:2018年12月15日(土)〜2019年2月11日(月・祝)
会 場:北海道立帯広美術館
内 容:江戸時代終わり頃の北海道を6回にわたり踏査し、「北海道の名付け親」とも呼ばれる松浦武四郎。旅に生き、時代を生きた彼の生涯を、地図や日誌、絵画、書簡、収集した古物(書画骨董品)などからたどります。

関連事業もあります。詳しい内容については北海道立帯広美術館のホームページをご覧ください。

【お問い合わせ先】
北海道立帯広市緑ヶ丘2番地
TEL 0155-22-6963
FAX 0155-22-4233
2月 15日 北海道大学 アイヌ・先住民研究センター 講演会
グリーンランドとアイヌの狩猟文化


日  時:2月15日(金) 17時〜20時
会  場:北海道大学総合博物館1階ホール(知の交流)
参加費等:無料

詳しくは、北海道大学 アイヌ・先住民研究センターのHPをご覧ください。

【お問い合わせ先】
北海道大学 アイヌ・先住民研究センター
札幌市北区北8条西6丁目
TEL/FAX 011-706-2859
2月 15日〜
17日
アイヌ民族文化財団/アイヌ文化交流センター
平成30年度アイヌ文化実践上級講座成果発表会


期 間:2月15日(金)〜17日
10時〜17時(最終日は15時まで)
会 場:東京都千代田区日比谷公園1-4

詳しい内容についてはアイヌ民族文化財団のHPをご覧ください。

【お問い合わせ先】
アイヌ民族文化財団/アイヌ文化交流センター
東京都中央区八重洲2-4-13 ユニゾ八重洲2丁目ビル3階
TEL 03-3245-9831
2月
3月
1日〜
31日
網走市立郷土博物館 特別展
網走の歴史展〜郷土の歩みを探る人びと


期 間:2月1日(金)〜3月31日(日)
場 所:網走市立博物館 特別展示室

<展示紹介>
アイヌ文化の「小刀(マキリ)」や儀礼用「箸(パスイ)」など木製の優品90点、樹皮で編まれた「かご」や「靴」など、アイヌ文化の編みものの逸品25点 など

詳しくは網走市のHPをご覧ください。

【お問い合わせ先】
網走市立郷土博物館
網走市桂町1丁目1番3号
TEL 0152-43-3090
FAX 0152-61-3020
   

【北海道外のイベント&ニュース】

    【東京 アイヌ文化交流センター】
アイヌ文化体験キット貸出のご案内


 東京のアイヌ文化交流センターでは、アイヌ文化を体験していただくため、「アイヌ文化体験キット」の貸出を始めました。
 詳しくはアイヌ民族文化財団のHPをご覧ください。

 貸出を希望される方は次のことに留意され、ご連絡下さい。

<留意事項>
・貸出期間は2週間以内です。
・往復の運送料は貸出申込者に負担していただきます。

<お問い合わせ先>
アイヌ文化交流センター
TEL:03-3245-9831 火曜〜土曜 10:00〜18:00
FAX:03-3510-2155

<体験キット内容例>※詳しくはお問い合わせ下さい
・ルウンペ(木綿衣)・マタンプシ(はちまき)
・マエタレ(前掛け)・ホシ(きゃはん)
・トンコリ・アイヌ文化を題材にした絵本
・ジグソーパズル・イタ(お盆)
2月 15日 アイヌ民族文化財団 アイヌ文化交流センター
平成30年度 アイヌ文化公開講座"キロロアン"


 東京のアイヌ文化交流センターでは、毎月第3金曜日の19時から20時30分まで、一般の方々向けの公開講座「キロロアン」を開催しています。「キロロアン」とは、楽しい・うれしい、という意味のアイヌ語です。アイヌ民族の歴史や文化に関するさまざまな分野をとりあげ、毎月、多彩な講師をお迎えして実施しています。

日  時:平成31年2月15日(金)19時00分〜20時30分
会  場:アイヌ文化交流センター 大会議室
タイトル:「アイヌは言葉の民である」
講  師:結城 幸司 氏
      (アイヌアートプロジェクト代表/版画・造形作家)
参加料金:無料
定  員:40名程度
      (申込不要:満員の場合はご容赦ください)
主  催:(公財)アイヌ民族文化財団

*「キロロアン」の開催日はセンターの開館時間(通常18時まで)を延長いたしますので、19時に講座が開始するまでの間、通常どおり図書や展示資料等をご覧いただけます。

詳しくは、アイヌ民族文化財団のHPをご覧ください。

【お問い合せ先】
アイヌ文化交流センター
〒104-0028
東京都中央区八重洲2丁目4-13 ユニゾ八重洲2丁目ビル(旧アーバンスクエア八重洲)3階
TEL:03-3245-9831
FAX:03-3510-2155
E-mail:acc-tokyo☆frpac.or.jp(☆を@に変えてください)
   

【帯広百年記念館からのお知らせ】

    【八千代A遺跡出土品】
 国の文化審議会は、2018年3月9日に開催された文化財分科会で、「帯広市八千代A遺跡出土品」を重要文化財に指定するよう答申しました。

 詳しくは当館のHPをご覧下さい。
  八千代A遺跡の出土土器

    【帯広百年記念館友の会 出版物のご案内】
『アイヌ語で自然かんさつ図鑑』


 期待に応え完全リニューアル!

 十勝地方のアイヌ文化にかかわる動植物をハンディサイズで紹介しています
 詳しい内容、購入方法等については以下のチラシ表チラシ裏をご覧ください。

【お問い合せ先】
帯広百年記念館
北海道帯広市緑ヶ丘2番地
TEL:0155-24-5352
FAX:0155-24-5357
    新刊の紹介

アイヌの伝統・文化を題材にした絵本(平成28年度 最優秀賞作品)
『しっぽ沼』


平成28年度「幼児向け絵本」の原作(絵と文)募集で最優秀賞に選ばれた絵本「しっぽ沼」が刊行されました。
詳しくはアイヌ文化振興・研究推進機構にお問い合わせ下さい。
アイヌ文化振興・研究推進機構のホームページ

    DVDの紹介

アイヌのお話アニメ 『オルシペ スウォプ6』

アイヌ文化振興・研究推進機構で、アイヌの物語のアニメを製作しました。タイトルの 『オルシペ スウォプ』は、アイヌ語でオルシペを「お話」、スウォプは「箱」という意味です。

【収録内容】
「さるがわのおはなし 六つ首の化け物-イワンレクトゥシペ-」
「からふとのおはなし この木たおれろ-タン ニーホラハ-」
「あさひかわのおはなし カラスの会話-パシクル ウコイタク-」
「からふとのこもりうた おててものばしなぁ あんよもなばしなぁ-テヘキ ナー トゥーパ ケマハカ ナー トゥーパ-」

詳しくはアイヌ文化振興・研究推進機構にお問い合わせ下さい。
アイヌ文化振興・研究推進機構のホームページ
   

【帯広百年記念館からのお知らせ】

    リウカのリーフレットができました。

リウカの新しいリーフレットができました。十勝管内の小中学校や博物館などに配布予定です。
画像をクリックすると大きくなります。





    iPodによる展示解説をおこなっています。

帯広百年記念館では、展示を楽しく見学をしていただけるようiPod touchによる展示解説をおこなっています。現在、9つのプログラムをご覧いただけます。また、英語、韓国語、中国語による解説プログラムも製作いたしました。
展示室入り口の受付で無料で貸し出しておりますので、ぜひご利用ください。
なお、貸し出しに当たっては、貸出簿に名前、住所、電話番号などをご記入いただきますので、ご了承ください。
貸出台数:20台
<内 容>
・帯広百年記念館ってどんなところ?
・晩成社が作った「マルセイバター」
・野鳥のききなし
・蓄音機の音
・北海道の土器文化のはじまり
・オオウバユリからでんぷんをつくる
・サケの皮から靴を作る
・ムックルの音色
・ウコニアシの遊び方
英語・韓国語・中国語については、各展示コーナーごとの解説をおこなっており、現在7つのプログラムがあります。
    植物の封入標本の展示をしています。

オオウバユリやコウライテンナンショウ、ヤブマメ、キハダなど、アイヌの人たちが利用した植物について、自然やアイヌ文化から解説したラベルとともに樹脂に封入した標本を作りました。自然観察会やアイヌ文化の講座、それに学校での授業など、さまざまなな利用を考えています。リウカで展示していますので、ぜひ見に来てください。


    帯広百年記念館常設展示室に展示している縄文土器の「おこげ」から、当時サケマス類を煮炊きしたことがわかりました。

帯広百年記念館の常設展示室に展示している大正3遺跡から出土した土器に付着した「おこげ」を最新の化学分析した結果、川をさかのぼったサケ・マス類を煮炊きしていたことがわかり、科学雑誌に紹介されました。この遺跡と土器については当館のHPをご覧下さい。

  大正3遺跡の出土土器