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帯広百年記念館 アイヌ民族文化情報センター
イベント&ニュース

日時 ニュース内容
   
北海道白老町に「民族共生象徴空間 ウポポイ」誕生。
2020.4.24 OPEN


詳しくはこちらのポータルサイトをご覧下さい。
    イランカラプテ キャンペーン
「こんにちは」からはじめよう。

「イランカラプテ」キャンペーンは、アイヌ語のあいさつ「イランカラプテ」(「こんにちは」の意)を、「北海道のおもてなし」のキーワードとして普及させ、アイヌ文化に触れていただくために行うキャンペーンです。
詳しくはこちらのHPをご覧下さい。
   

【北海道内のイベント&ニュース】

4月
5月
25日〜
14日
浦幌アイヌ協会
アイヌ伝統文化作品展
刺繍・織物・木彫りから知るアイヌ文化


期  間:2019年4月25日(木)〜5月14日(火)
会  場:浦幌町立博物館 特別展示ホール
入場料等:入場料無料
主  催:浦幌アイヌ協会・浦幌町立博物館 共催

詳しくは浦幌町立博物館のホームページをご覧ください。

【お問い合わせ】
浦幌町立博物館
〒089-5614
北海道十勝郡浦幌町字桜町16-1
TEl 015-576-2009
5月 25日 帯広百年記念館友の会 講演会
千島アイヌの色丹島移住とその周辺


日  時:2019年5月25日(土)
会  場:帯広百年記念館 2号室
講  師:川上 淳氏(札幌大学地域共創学群)
申込など:申し込み不要・入場無料

<内容>
千島には、北千島アイヌが居住していましたが、1875(明治8)年の樺太千島交換条約により、千島列島全域が日本の領土になりました。日本政府は北千島アイヌがロシアと行き来することを恐れ、1884(明治17)年にほぼ強制的に97人を色丹島に移住させました。色丹島では撫育政策により彼等を「保護」しましたが、環境の変化や病気などで死亡が相次ぎました。本講演ではこうした経緯を史料から紹介し、アイヌ政策について考えてみたいと思います。

【お問い合わせ】
帯広百年記念館
TEL 0155-24-5352
FAX 0155-24-5357
2月

4月
8日〜

7日
北海道博物館 第13回企画テーマ展
アイヌ民族の文化財を未来へつなぐ
ー博物館のはたす役割ー


会 期:2019年2月8日(金)〜4月7日(日)
会 場:北海道博物館2階特別展示室

詳しくは北海道博物館のホームページをご覧ください。

【お問い合わせ】
北海道博物館
〒004-0006
北海道札幌市厚別区小野幌53-2
TEl 011-898-0466(総合案内)
FAX 011-898-2657
4月
6月
27日〜
9日
北海道博物館 第14回企画テーマ展
北の手仕事2019


会 期:2019年4月27日(土)〜6月9日(日)
会 場:北海道博物館 講堂

詳しくは北海道博物館のHPをご覧ください。

【お問い合わせ】
北海道博物館
〒004-0006
北海道札幌市厚別区小野幌53-2
TEl 011-898-0466(総合案内)
FAX 011-898-2657
5月 18日 北海道博物館 自然観察会
アイヌの人びとが利用した植物

第14回企画テーマ展「北の手仕事 2019」関連行事

日 時:2019年5月18日(土) 10時〜12時
会 場:野幌森林公園内

詳しくは北海道博物館のHPをご覧ください。

【お問い合わせ】
北海道博物館
〒004-0006
北海道札幌市厚別区小野幌53-2
TEl 011-898-0466(総合案内)
FAX 011-898-2657
5月 25日 北海道博物館 講演会
アイヌの手仕事〜衣文化をさぐる〜


日 時:2019年5月25日(土) 13時30分〜15時30分
会 場:北海道博物館 講堂

詳しくは北海道博物館のHPをご覧ください。

【お問い合わせ】
北海道博物館
〒004-0006
北海道札幌市厚別区小野幌53-2
TEl 011-898-0466(総合案内)
FAX 011-898-2657
2018年

9月


2019年

6月



29日〜





2日
市立函館博物館 収蔵資料展
描かれたアイヌ
ー市立函館博物館所蔵資料に見るアイヌの姿ー


期  間:2018年9月29日(土)〜2019年6月2日(日) (予定)
開催場所:市立函館博物館 第2展示室

詳しい内容については市立函館博物館のホームページをご覧ください。

【お問い合わせ先】
市立函館博物館
函館市青柳町17-1
TEL 0138-23-5480
FAX 0138-23-0831
    アイヌ語入門講座

アイヌ民族文化財団では、平成30年6月〜平成31年2月までの期間中、各地区に会場を設け、アイヌ語入門講座を開催しています。会場は、旭川・釧路・札幌・白老・むかわの5会場で、20回程度開催します。
詳しくはアイヌ民族文化財団のホームページをご覧下さい。

【お問い合わせ先】
アイヌ民族文化財団
〒060-0001
札幌市中央区北1条西7丁目プレスト1・7
TEL 011-271-4171
FAX 011-271-4181
   

【北海道外のイベント&ニュース】

    【東京 アイヌ文化交流センター】
アイヌ文化体験キット貸出のご案内


 東京のアイヌ文化交流センターでは、アイヌ文化を体験していただくため、「アイヌ文化体験キット」の貸出を始めました。
 詳しくはアイヌ民族文化財団のHPをご覧ください。

 貸出を希望される方は次のことに留意され、ご連絡下さい。

<留意事項>
・貸出期間は2週間以内です。
・往復の運送料は貸出申込者に負担していただきます。

<お問い合わせ先>
アイヌ文化交流センター
TEL:03-3245-9831 火曜〜土曜 10:00〜18:00
FAX:03-3510-2155

<体験キット内容例>※詳しくはお問い合わせ下さい
・ルウンペ(木綿衣)・マタンプシ(はちまき)
・マエタレ(前掛け)・ホシ(きゃはん)
・トンコリ・アイヌ文化を題材にした絵本
・ジグソーパズル・イタ(お盆)
5月 8日〜 アイヌ民族文化財団 アイヌ文化交流センター(八重洲)
2019年度 アイヌ語初級講座(入門講座)受講生募集


期 間:平成31年度5月8日から毎月第2、第4水曜日
時 間:16時〜18時
会 場:アイヌ文化交流センター 大会議室

申し込み方法など詳しくは、アイヌ民族文化財団のHPをご覧ください。

【お問い合せ先】
アイヌ文化交流センター
〒104-0028
東京都中央区八重洲2丁目4-13 ユニゾ八重洲2丁目ビル(旧アーバンスクエア八重洲)3階
TEL:03-3245-9831
FAX:03-3510-2155
E-mail:acc-tokyo☆frpac.or.jp(☆を@に変えてください)
4月 19日 アイヌ民族文化財団 アイヌ文化交流センター
平成31年 アイヌ文化公開講座"キロロアン"


 東京のアイヌ文化交流センターでは、毎月第3金曜日の19時から20時30分まで、一般の方々向けの公開講座「キロロアン」を開催しています。「キロロアン」とは、楽しい・うれしい、という意味のアイヌ語です。アイヌ民族の歴史や文化に関するさまざまな分野をとりあげ、毎月、多彩な講師をお迎えして実施しています。

日  時:平成31年4月19日(金)19時00分〜20時30分
会  場:アイヌ文化交流センター 大会議室
タイトル:「アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」」
講  師:中川 裕 氏
      (千葉大学文学部人文学科教授)
参加料金:無料
定  員:40名程度
      (申込不要:満員の場合はご容赦ください)
主  催:(公財)アイヌ民族文化財団

*「キロロアン」の開催日はセンターの開館時間(通常18時まで)を延長いたしますので、19時に講座が開始するまでの間、通常どおり図書や展示資料等をご覧いただけます。

詳しくは、アイヌ民族文化財団のHPをご覧ください。

【お問い合せ先】
アイヌ文化交流センター
〒104-0028
東京都中央区八重洲2丁目4-13 ユニゾ八重洲2丁目ビル(旧アーバンスクエア八重洲)3階
TEL:03-3245-9831
FAX:03-3510-2155
E-mail:acc-tokyo☆frpac.or.jp(☆を@に変えてください)
    新刊の紹介

アイヌの伝統・文化を題材にした絵本(平成29年度 最優秀賞作品)
『ほら、見てごらん』


平成29年度「幼児向け絵本」の原作(絵と文)募集で最優秀賞に選ばれた絵本「ほら、見てごらん」が刊行されました。
詳しくはアイヌ文化振興・研究推進機構にお問い合わせ下さい。
アイヌ文化振興・研究推進機構のホームページ
    DVDの紹介

アイヌのお話アニメ 『オルシペ スウォプ6』

アイヌ文化振興・研究推進機構で、アイヌの物語のアニメを製作しました。タイトルの 『オルシペ スウォプ』は、アイヌ語でオルシペを「お話」、スウォプは「箱」という意味です。

【収録内容】
「さるがわのおはなし 六つ首の化け物-イワンレクトゥシペ-」
「からふとのおはなし この木たおれろ-タン ニーホラハ-」
「あさひかわのおはなし カラスの会話-パシクル ウコイタク-」
「からふとのこもりうた おててものばしなぁ あんよもなばしなぁ-テヘキ ナー トゥーパ ケマハカ ナー トゥーパ-」

詳しくはアイヌ民族文化財団にお問い合わせ下さい。
アイヌ民族文化財団のホームページ
   

【帯広百年記念館からのお知らせ】

    【八千代A遺跡出土品】
 「帯広市八千代A遺跡出土品」が重要文化財に指定されました。

 詳しくは当館のHPをご覧下さい。
  八千代A遺跡の出土土器

    【帯広百年記念館友の会 出版物のご案内】
『アイヌ語で自然かんさつ図鑑』


 期待に応え完全リニューアル!

 十勝地方のアイヌ文化にかかわる動植物をハンディサイズで紹介しています。

*内容の一部に誤りがありましたので、謹んで訂正いたします。正誤表をご確認ください。*

○本に関する詳しい情報は当館のHPをご覧ください。

【お問い合せ先】
帯広百年記念館
北海道帯広市緑ヶ丘2番地
TEL:0155-24-5352
FAX:0155-24-5357
   

【帯広百年記念館からのお知らせ】

    リウカのリーフレットができました。

リウカの新しいリーフレットができました。十勝管内の小中学校や博物館などに配布予定です。
画像をクリックすると大きくなります。





    iPodによる展示解説をおこなっています。

帯広百年記念館では、展示を楽しく見学をしていただけるようiPod touchによる展示解説をおこなっています。現在、9つのプログラムをご覧いただけます。また、英語、韓国語、中国語による解説プログラムも製作いたしました。
展示室入り口の受付で無料で貸し出しておりますので、ぜひご利用ください。
なお、貸し出しに当たっては、貸出簿に名前、住所、電話番号などをご記入いただきますので、ご了承ください。
貸出台数:20台
<内 容>
・帯広百年記念館ってどんなところ?
・晩成社が作った「マルセイバター」
・野鳥のききなし
・蓄音機の音
・北海道の土器文化のはじまり
・オオウバユリからでんぷんをつくる
・サケの皮から靴を作る
・ムックルの音色
・ウコニアシの遊び方
英語・韓国語・中国語については、各展示コーナーごとの解説をおこなっており、現在7つのプログラムがあります。
    植物の封入標本の展示をしています。

オオウバユリやコウライテンナンショウ、ヤブマメ、キハダなど、アイヌの人たちが利用した植物について、自然やアイヌ文化から解説したラベルとともに樹脂に封入した標本を作りました。自然観察会やアイヌ文化の講座、それに学校での授業など、さまざまなな利用を考えています。リウカで展示していますので、ぜひ見に来てください。


    帯広百年記念館常設展示室に展示している縄文土器の「おこげ」から、当時サケマス類を煮炊きしたことがわかりました。

帯広百年記念館の常設展示室に展示している大正3遺跡から出土した土器に付着した「おこげ」を最新の化学分析した結果、川をさかのぼったサケ・マス類を煮炊きしていたことがわかり、科学雑誌に紹介されました。この遺跡と土器については当館のHPをご覧下さい。

  大正3遺跡の出土土器