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帯広百年記念館 アイヌ民族文化情報センター
イベント&ニュース

日時 ニュース内容
8月
9月
5日〜
24日
特別企画展「アイヌ語で自然かんさつ展」

会 期:8月5日(土)〜9月24日(日) 
午前9時30分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
会 場:帯広百年記念館
2階 特別展示室

内 容:
 アイヌ文化とさまざまな野生生物のかかわりを、写真や標本で紹介します。
関連事業
8月5日(土)博物館講座「アイヌ文化の中の動物」
9月2日(土)自然観察会「アイヌ語で自然かんさつ会」
詳しい内容については帯広百年記念館のHPをご覧下さい。


【お問合せ先】
帯広百年記念館

TEL 0155-24-5352
 
9月 2日 自然観察会「アイヌ語で自然かんさつ」【特別企画展「アイヌ語で自然かんさつ展関連事業」】

期 間:9月2日(土)
午前9時30分〜午後12時00分
内 容:
 野外で野生生物を観察しながら、アイヌ文化と自然との関係を学びます。
会場:緑ヶ丘公園、集合は帯広百年記念館ロビー
持ち物:長靴、上着等、野外活動に適した服装でお越しください。
費用:100円(保険料) 

募集期間:8月1日(火)〜8月30日(水)まで
定員:20名(先着)
詳しい内容については帯広百年記念館のHPをご覧ください。
電話でお申込下さい

【申込・お問い合わせ先】
帯広百年記念館

TEL:0155-24-5352
    イランカラプテ キャンペーン
「こんにちは」からはじめよう。

「イランカラプテ」キャンペーンは、アイヌ語のあいさつ「イランカラプテ」(「こんにちは」の意)を、「北海道のおもてなし」のキーワードとして普及させ、アイヌ文化に触れていただくために行うキャンペーンです。
詳しくはこちらのHPをご覧下さい。

   

【北海道内のイベント&ニュース】

    札幌市アイヌ文化交流センター
アイヌ文化体験講座のお知らせ


札幌市アイヌ文化交流センター主催で、アイヌ文化体験講座が開催されています。

8月の講座内容は
 「アイヌ文様刺繍〜カパラミプのタペストリー〜(中級程度)」、「アイヌ文様刺繍〜コースター(3枚組)〜(初級程度)」の予定です。

【お問い合せ先】
札幌市アイヌ文化交流センター
札幌市南区小金湯27番地
TEL 011-596-5961
FAX 011-596-5967

詳しい日時、申込方法などは札幌市のホームページをご覧ください。
8月 20日 札幌市アイヌ文化交流センター
8月イベント〜シニヨラプ〜


日 時:8月20日(日)11時〜15時
場 所:札幌市アイヌ文化交流センター(札幌市南区小金湯27番地)
内 容:アイヌ古式舞踊、アイヌ料理販売、アイヌ文化制作体験、アイヌの子ども遊び

【お問い合せ先】
札幌市アイヌ文化交流センター
札幌市南区小金湯27番地
TEL 011-596-5961
FAX 011-596-5967

詳しい内容は札幌市のホームページをご覧ください。
8月 7日〜
10日

21日〜
22日
アイヌ文化財団
平成29年度アイヌ文化普及啓発セミナー<札幌会場>
受講者募集のご案内


日 程:
【前期】8月7日(月)〜10日(木)
【後期】8月21日(月)〜22日(火)
会 場:
北海道立道民活動センター<かでる2・7>(札幌市中央区北2条西7丁目)
その他:申込など詳しくはアイヌ文化財団のホームページをご覧ください。

【お問い合せ先】
アイヌ文化振興・研究推進機構(アイヌ文化財団)
〒060-0001
札幌市中央区北1条西7丁目 プレスト1・7
TEL 011-271-4171
FAX 011-271-4181
8月 29日 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 月例公開講座2017『アイヌを学ぶ4』
アイヌ・先住民族 伝統文化継承の具体的方法論


日 時:8月29日(火)18:30〜20:00(開場 18:20)
場 所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203教室
講 師:丹菊逸治氏(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
内 容:アイヌ民族をふくめ、世界の先住諸民族は伝統文化継承のための取り組みをしていますが、それぞれの先住民族社会の仕組みに合せたやり方が効果的だということが分かってきました。その具体的な方法論についてご紹介します。

参加無料・申込不要

詳しい内容については北海道大学アイヌ・先住民研究センターのHPをご覧下さい。
チラシはこちらをご覧下さい。

【主催・お問合せ先】
北海道大学アイヌ・先住民研究センター
 札幌市北区北8条西6丁目
 TEL/FAX 011-706-2859
 E-Mail ainu☆let.hokudai.ac.jp(☆を@に変えてください)
8月

9月
12日
26日
9日
アイヌ民族博物館
オルシペ アヌ ロー!〜アイヌの物語を聞いてみよう〜


白老のアイヌ民族博物館において、「オルシペ アヌ ロー!〜物語を聞いてみよう〜」が催されます。

日  時:毎月第2・4土曜日に開催
     14時45分頃〜(約20分)
場  所:アイヌ民族博物館 ポロチセ
     (前から3軒目の大きな伝統家屋)
対  象:一般
参加費:無料
内  容:
現在、アイヌ語やアイヌ語によって語られる物語を耳にする機会が少なくなってきております。
このようなアイヌの『語り』と云う文化に触れていただき 古式舞踊や展示とは違ったカタチで アイヌ文化を知るきっかけに なっていただければと考えております。
ご参加のお客様は、チセ囲炉裏端に着座いただき体験していただきます。

◆アイヌ口承文芸について簡単なご説明
◆物語内容の解説
◆レプニ(拍子木)やヘッチェ(掛け声)について解説、練習
*お客様もヘッチェ(掛け声)へ参加いただけます。是非ご参加下さい。
◆語りの実演
物語の解説、Q&Aタイムなど
*物語ジャンルによりイベント内容が異なる場合が有ります。
◎実施スタッフ アイヌ民族博物館職員(伝承課・学芸課)

【お問い合わせ先】
アイヌ民族博物館
北海道白老郡白老町若草町2丁目3番4号
TEL:0144-82-3914
FAX:0144-82-3685

詳しい内容についてはアイヌ民族博物館のホームページをご覧ください。FacebookTwitterでも情報をご覧いただけます。
6月〜   アイヌ民族博物館
平成29年度 巡回ミニパネル展


アイヌと関わりの深い動植物から毎回、ひとつを取り上げていくミニパネル展。名前の由来、分布や特性のほか、利用法や成分、アイヌ語地名との関わりなどについて紹介しています。

<展示会場>
・アイヌ民族博物館(白老町)
・しらおいイオル事務所チキサニ(白老町)
・ポロト自然休養林ビジターセンター(白老町)*9月開始
・萩の里自然公園センターハウス(白老町)
・キウシト湿原ビジターセンター(登別市)

<連動企画>
〜ヨコストを歩く。チセで学ぶ。2017年9月10日(日)開催!〜
・ヨコスト湿原自然観察会(10:00〜12:00)
・アイヌ文化教室「白老町の浜辺とハマナス」(13:30〜15:30)

【お問い合せ先】
アイヌ民族博物館
北海道白老郡白老町若草町2丁目3番4号
TEL:0144-82-3914
FAX:0144-82-3685

詳しい内容についてはアイヌ民族博物館のホームページをご覧ください。FacebookTwitterでも情報をご覧いただけます。
6月 19日〜 北海道アイヌ協会
アイヌ刺しゅう講習会<初級/中級1・2/上級>


期 間:6月19日〜
会 場:北海道立アイヌ総合センター保存実習室(かでる2.7ビル7階)
時 間:10時〜15時(お昼時間1時間含む)

【お問い合わせ先】
北海道アイヌ協会
札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7ビル7階
TEL:011-221-0462
FAX:011-221-0672

詳しい内容については北海道アイヌ協会のホームページをご覧ください。
   

【北海道外のイベント&ニュース】

    【東京 アイヌ文化交流センター】
アイヌ文化体験キット貸出のご案内


東京のアイヌ文化交流センターでは、アイヌ文化を体験していただくため、「アイヌ文化体験キット」の貸出を始めました。
詳しくはアイヌ文化振興・研究推進機構のホームページをご覧ください。

貸出を希望される方は次のことに留意され、ご連絡下さい。

<留意事項>
・貸出期間は2週間以内です。
・往復の運送料は貸出申込者に負担していただきます。

<お問い合わせ先>
アイヌ文化交流センター
TEL:03-3245-9831 火曜〜土曜 10:00〜18:00
FAX:03-3510-2155

<体験キット内容例>※詳しくはお問い合わせ下さい
・ルウンペ(木綿衣)・マタンプシ(はちまき)
・マエタレ(前掛け)・ホシ(きゃはん)
・トンコリ・アイヌ文化を題材にした絵本
・ジグソーパズル・イタ(お盆)
5月

毎月
10日〜

第2・4水曜日
アイヌ文化財団
平成29年度アイヌ語初級講座(入門講座)


期  間:5月10日(水)から第2・第4水曜日(全20回)
時  間:16:00〜18:00
会  場:アイヌ文化交流センター 大会議室
申込方法:申込書/電話/FAX
受 講 料:無料
対  象:一般
定  員:20名
主  催:アイヌ文化振興・研究推進機構

【お問い合わせ先】
アイヌ文化交流センター
〒104-0028
東京都中央区八重洲2丁目4-13 ユニゾ八重洲2丁目ビル(旧アーバンスクエア八重洲)3階
TEL:03-3245-9831
FAX:03-3510-2155

詳しくは、アイヌ文化振興・研究推進機構のホームページをご覧ください。
8月 18日 アイヌ文化財団 アイヌ文化交流センター
アイヌ文化公開講座"キロロアン"平成29年8月


アイヌ文化交流センターでは、毎月第3金曜日の19時から20時30分まで、一般の方々向けの公開講座「キロロアン」を開催しています。「キロロアン」とは、楽しい・うれしい、という意味のアイヌ語です。アイヌ民族の歴史や文化に関するさまざまな分野をとりあげ、毎月、多彩な講師をお迎えして実施しています。

日  時:2017年8月18日(金)19時00分〜20時30分
会  場:アイヌ文化交流センター 大会議室

タイトル:「受け継がれていくアイヌの心」
講  師:酒井 真由美氏(帯広カムイトウウポポ保存会)
参加料金:無料
定  員:40名程度(申込不要:満員の場合はご容赦ください)
主  催:アイヌ文化振興・研究推進機構

*「キロロアン」の開催日はセンターの開館時間(通常18時まで)を延長いたしますので、19時に講座が開始するまでの間、通常どおり図書や展示資料等をご覧いただけます。

詳しくは、アイヌ文化振興・研究推進機構のホームページをご覧ください。キロロアンリーフレットはこちらをご覧下さい。

【お問い合せ先】
アイヌ文化交流センター
〒104-0028
東京都中央区八重洲2丁目4-13 ユニゾ八重洲2丁目ビル(旧アーバンスクエア八重洲)3階
TEL:03-3245-9831
FAX:03-3510-2155
E-mail:acc-tokyo@frpac.or.jp
7月

8月
25日〜
28日

24日〜
25日
アイヌ文化財団
平成29年度アイヌ文化普及啓発セミナー<東京会場>
受講者募集のご案内


日 程:
【前期】7月25日(火)〜28日(金)
【後期】8月24日(木)〜25日(金)
会 場:
アイヌ文化交流センター(東京都中央区八重洲2-4-13ユニゾ八重洲2丁目ビル3階)
その他:
申込など詳しくはアイヌ文化財団のホームページをご覧ください。

【お問い合せ先】
アイヌ文化振興・研究推進機構(アイヌ文化財団)
〒060-0001
札幌市中央区北1条西7丁目 プレスト1・7
TEL 011-271-4171
FAX 011-271-4181
    新刊の紹介

アイヌの伝統・文化を題材にした絵本(平成28年度 最優秀賞作品)
『しっぽ沼』


平成28年度「幼児向け絵本」の原作(絵と文)募集で最優秀賞に選ばれた絵本「しっぽ沼」が刊行されました。
詳しくはアイヌ文化振興・研究推進機構にお問い合わせ下さい。
アイヌ文化振興・研究推進機構のホームページ

    DVDの紹介

アイヌのお話アニメ 『オルシペ スウォプ5』

アイヌ文化振興・研究推進機構で、アイヌの物語のアニメを製作しました。タイトルの 『オルシペ スウォプ』は、アイヌ語でオルシペを「お話」、スウォプは「箱」という意味です。

【収録内容】
「あぶたのおはなし 私の育てた子グマ-クコラ ヘペ レ-」
「しずないのおはなし ふうふのイナウがさらわれた-ウムレク イナウ アテクサイカレ-」
「しずないのおはなし うさぎがはねた-イセポ テレケ-」
「めむろのおはなし 空の上の雪かき-カント オッ タ カシケ-」

詳しくはアイヌ文化振興・研究推進機構にお問い合わせ下さい。
アイヌ文化振興・研究推進機構のホームページ
   

【帯広百年記念館からのお知らせ】

    帯広百年記念館常設展示室に展示している縄文土器の「おこげ」から、当時サケマス類を煮炊きしたことがわかりました。

帯広百年記念館の常設展示室に展示している大正3遺跡から出土した土器に付着した「おこげ」を最新の化学分析した結果、川をさかのぼったサケ・マス類を煮炊きしていたことがわかり、科学雑誌に紹介されました。この遺跡と土器については当館のHPをご覧下さい。

  大正3遺跡の出土土器

    リウカのリーフレットができました。

リウカの新しいリーフレットができました。十勝管内の小中学校や博物館などに配布予定です。
画像をクリックすると大きくなります。





    iPodによる展示解説をおこなっています。

帯広百年記念館では、展示を楽しく見学をしていただけるようiPod touchによる展示解説をおこなっています。現在、9つのプログラムをご覧いただけます。また、英語、韓国語、中国語による解説プログラムも製作いたしました。
展示室入り口の受付で無料で貸し出しておりますので、ぜひご利用ください。
なお、貸し出しに当たっては、貸出簿に名前、住所、電話番号などをご記入いただきますので、ご了承ください。
貸出台数:20台
<内 容>
・帯広百年記念館ってどんなところ?
・晩成社が作った「マルセイバター」
・野鳥のききなし
・蓄音機の音
・北海道の土器文化のはじまり
・オオウバユリからでんぷんをつくる
・サケの皮から靴を作る
・ムックルの音色
・ウコニアシの遊び方
英語・韓国語・中国語については、各展示コーナーごとの解説をおこなっており、現在7つのプログラムがあります。
    植物の封入標本の展示をしています。

オオウバユリやコウライテンナンショウ、ヤブマメ、キハダなど、アイヌの人たちが利用した植物について、自然やアイヌ文化から解説したラベルとともに樹脂に封入した標本を作りました。自然観察会やアイヌ文化の講座、それに学校での授業など、さまざまなな利用を考えています。リウカで展示していますので、ぜひ見に来てください。