ホームへサイトマップ
帯広百年記念館 アイヌ民族文化情報センター
イベント&ニュース

日時 ニュース内容
    イランカラプテ キャンペーン
「こんにちは」からはじめよう。

「イランカラプテ」キャンペーンは、アイヌ語のあいさつ「イランカラプテ」(「こんにちは」の意)を、「北海道のおもてなし」のキーワードとして普及させ、アイヌ文化に触れていただくために行うキャンペーンです。
詳しくはこちらのHPをご覧下さい。

   

【北海道内のイベント&ニュース】

11月
2月
1日〜

28日
本別町歴史民俗資料館
資料館企画展「イランカラプテ〜アイヌ文化にふれよう〜」 

会  期:平成29年11月1日(水)〜平成30年2月28日(水)
開館時間:火曜〜金曜日 午前9時〜午後4時
     土曜日 午前9時〜午後3時
     *日・月曜日、祝日、年末年始は休館します
場  所:本別町歴史民俗資料館
入館料金:無料
関連事業:期間中、「アイヌ文化の手仕事講座」の開催を予定しています。決まり次第、くらしの情報紙かけはしでお知らせしています。

内  容:
歴史民俗資料館では、企画展「イランカラプテ〜アイヌ文化にふれよう〜」を開催します。アイヌ文化を通して、ふるさとの歴史に触れてみませんか。ぜひご来館ください。

詳しくは本別町のHPをご覧下さい。

【お問い合せ先】
本別町歴史民俗資料館
〒089-3334 北海道中川郡本別町北2丁目
 TEL 0156-22-2141
10月

12月
14日〜

17日
札幌芸術の森美術館・アイヌ文化財団 主催
「現れよ。森羅の生命ー 木彫家 藤戸竹喜の世界」


会  期:2017年10月14日(土)〜12月17日(日)
[前期 10月14日(土)〜11月12日(日)・後期(11月14日(火)〜12月17日(日)]
 *会期中、一部作品の入替えを行います
時  間:午前9時45分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
会  場:札幌芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2丁目75番地)
観覧料金:一般1000円他
関連事業:
「アーティスト・トーク」
「藤戸竹喜 その彫りの技に迫る」
「ミュージアムコンサート OKI・マレウレウ」

 詳しい内容についてはこちらのHPをご覧下さい。

【主催・お問合せ先】
◎札幌芸術の森美術館(公益財団法人札幌市芸術文化財団)
 〒005-0864
  札幌市南区芸術の森2丁目75番地
 TEL 011-592-5111(代表)/011-591-0090(札幌芸術の森美術館)
 FAX -11-592-4120

◎公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構
 〒060-0001
  札幌市中央区北1条西7丁目 プレスト1・7
 TEL011-271-4171
 FAX 011-271-4181
10月

12月
15日〜

15日
平取町立二風谷アイヌ文化博物館
第23回特別展「沙流に伝わるアイヌ口承文芸の継承」


日 時:2017年10月15日(日)〜12月15日(金)
     9時〜16時30分
会 場:平取町立二風谷アイヌ文化博物館伝承サロン
     (北海道沙流郡平取町二風谷54番地)
入館料:大人400円他

詳しい内容については平取町立二風谷アイヌ文化博物館のHPをご覧下さい。

【お問い合せ先】
平取町立二風谷アイヌ文化博物館
〒055-0101 北海道沙流郡平取町二風谷55
 TEL 01457-2-2892
 FAX 01457-2-2828
11月

12月
25日

9日
23日
アイヌ民族博物館
オルシペ アヌ ロー!〜アイヌの物語を聞いてみよう〜


白老のアイヌ民族博物館において、「オルシペ アヌ ロー!〜物語を聞いてみよう〜」が催されます。

日  時:毎月第2・4土曜日に開催
     14時45分頃〜(約20分)
場  所:アイヌ民族博物館 ポロチセ
     (前から3軒目の大きな伝統家屋)
対  象:一般
参加費:無料
内  容:
現在、アイヌ語やアイヌ語によって語られる物語を耳にする機会が少なくなってきております。
このようなアイヌの『語り』と云う文化に触れていただき 古式舞踊や展示とは違ったカタチで アイヌ文化を知るきっかけに なっていただければと考えております。
ご参加のお客様は、チセ囲炉裏端に着座いただき体験していただきます。

◆アイヌ口承文芸について簡単なご説明
◆物語内容の解説
◆レプニ(拍子木)やヘッチェ(掛け声)について解説、練習
*お客様もヘッチェ(掛け声)へ参加いただけます。是非ご参加下さい。
◆語りの実演
物語の解説、Q&Aタイムなど
*物語ジャンルによりイベント内容が異なる場合が有ります。
◎実施スタッフ アイヌ民族博物館職員(伝承課・学芸課)

【お問い合わせ先】
アイヌ民族博物館
北海道白老郡白老町若草町2丁目3番4号
TEL:0144-82-3914
FAX:0144-82-3685

詳しい内容についてはアイヌ民族博物館のホームページをご覧ください。FacebookTwitterでもアイヌ民族博物館の情報をご覧いただけます。
6月〜   アイヌ民族博物館
平成29年度 巡回ミニパネル展


アイヌと関わりの深い動植物から毎回、ひとつを取り上げていくミニパネル展。名前の由来、分布や特性のほか、利用法や成分、アイヌ語地名との関わりなどについて紹介しています。

<展示会場>
・アイヌ民族博物館(白老町)
・しらおいイオル事務所チキサニ(白老町)
・ポロト自然休養林ビジターセンター(白老町)*9月開始
・萩の里自然公園センターハウス(白老町)
・キウシト湿原ビジターセンター(登別市)

<連動企画>
〜ヨコストを歩く。チセで学ぶ。2017年9月10日(日)開催!〜
・ヨコスト湿原自然観察会(10:00〜12:00)
・アイヌ文化教室「白老町の浜辺とハマナス」(13:30〜15:30)

【お問い合せ先】
アイヌ民族博物館
北海道白老郡白老町若草町2丁目3番4号
TEL:0144-82-3914
FAX:0144-82-3685

詳しい内容についてはアイヌ民族博物館のホームページをご覧ください。FacebookTwitterでも情報をご覧いただけます。
2月 11日まで 北海道アイヌ協会
アイヌ民俗文化財伝承・活用事業


北海道教育委員会からの委託を受け、北海道アイヌ協会がアイヌ民俗文化財伝承・活用事業を実施しています。

詳しい内容については北海道アイヌ協会のホームページをご覧ください。

【お問い合わせ先】
北海道アイヌ協会
札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7ビル7階
TEL:011-221-0462
FAX:011-221-0672
   

【北海道外のイベント&ニュース】

    【東京 アイヌ文化交流センター】
アイヌ文化体験キット貸出のご案内


東京のアイヌ文化交流センターでは、アイヌ文化を体験していただくため、「アイヌ文化体験キット」の貸出を始めました。
詳しくはアイヌ文化振興・研究推進機構のホームページをご覧ください。

貸出を希望される方は次のことに留意され、ご連絡下さい。

<留意事項>
・貸出期間は2週間以内です。
・往復の運送料は貸出申込者に負担していただきます。

<お問い合わせ先>
アイヌ文化交流センター
TEL:03-3245-9831 火曜〜土曜 10:00〜18:00
FAX:03-3510-2155

<体験キット内容例>※詳しくはお問い合わせ下さい
・ルウンペ(木綿衣)・マタンプシ(はちまき)
・マエタレ(前掛け)・ホシ(きゃはん)
・トンコリ・アイヌ文化を題材にした絵本
・ジグソーパズル・イタ(お盆)
12月 15日 アイヌ文化財団 アイヌ文化交流センター
アイヌ文化公開講座"キロロアン"平成29年12月


アイヌ文化交流センターでは、毎月第3金曜日の19時から20時30分まで、一般の方々向けの公開講座「キロロアン」を開催しています。「キロロアン」とは、楽しい・うれしい、という意味のアイヌ語です。アイヌ民族の歴史や文化に関するさまざまな分野をとりあげ、毎月、多彩な講師をお迎えして実施しています。

日  時:2017年12月15日(金)19時00分〜20時30分
会  場:アイヌ文化交流センター 大会議室

タイトル:「新たな木彫工芸品の試み」
講  師:貝澤 徹氏(アイヌ工芸作家 北海道平取町在住)
参加料金:無料
定  員:40名程度(申込不要:満員の場合はご容赦ください)
主  催:アイヌ文化振興・研究推進機構

*「キロロアン」の開催日はセンターの開館時間(通常18時まで)を延長いたしますので、19時に講座が開始するまでの間、通常どおり図書や展示資料等をご覧いただけます。

詳しくは、こちらをご覧ください。キロロアンリーフレットはこちらからご覧になれます。

【お問い合せ先】
アイヌ文化交流センター
〒104-0028
東京都中央区八重洲2丁目4-13 ユニゾ八重洲2丁目ビル(旧アーバンスクエア八重洲)3階
TEL:03-3245-9831
FAX:03-3510-2155
E-mail:acc-tokyo☆frpac.or.jp(☆を@に変えてください)
12月 7日 アイヌ文化財団
イランカラプテ アイヌ文化体験講座


日  時:平成29年12月7日(木)13時30分〜16時30分
会  場:アイヌ文化交流センター 大会議室
講  師:島田 あけみさん(チャシアンカラの会代表)
参加対象:一般(針と糸が使える一定年齢以上の方であれば、どなたでもご参加頂けます)
参加費用:無料
定  員:20名程度
申込方法:12月1日(金)までにお電話でお申込みください。

詳しくは、アイヌ文化振興・研究推進機構のホームページをご覧ください。リーフレットはこちらをご覧下さい。

【お問い合せ先】
アイヌ文化交流センター
〒104-0028
東京都中央区八重洲2丁目4-13 ユニゾ八重洲2丁目ビル(旧アーバンスクエア八重洲)3階
TEL:03-3245-9831
FAX:03-3510-2155
12月 8日 アイヌ文化財団
学校教育におけるアイヌ文化に関する講習会(滋賀会場)


日  時:2017年12月8日(金)
     17時45分〜20時20分(予定)受付 17時30分〜
会  場:近江八幡市文化会館(滋賀県近江八幡市出町366)
受講対象:学校教育関係者(小・中・高・大学の教職員等)      *定員30名
受講料金:無料
講  話:若園雄志郎氏
     (国立大学法人宇都宮大学地域デザイン科学部准教授)
事例発表:居壁太氏
     (アイヌ文化振興・研究推進機構アイヌ文化活動アドバイザー)
体験講座:ムックリ演奏体験等

 受講申込など詳しい情報はアイヌ文化振興・研究推進機構のホームページをご覧ください。
  *web申込は11月30日午後5時30分までとなります

【お問い合せ先】
公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構
(札幌市中央区北1条西7丁目 プレスト1・7)
TEL:011-271-4171
FAX:011-271-4181
    新刊の紹介

アイヌの伝統・文化を題材にした絵本(平成28年度 最優秀賞作品)
『しっぽ沼』


平成28年度「幼児向け絵本」の原作(絵と文)募集で最優秀賞に選ばれた絵本「しっぽ沼」が刊行されました。
詳しくはアイヌ文化振興・研究推進機構にお問い合わせ下さい。
アイヌ文化振興・研究推進機構のホームページ

    DVDの紹介

アイヌのお話アニメ 『オルシペ スウォプ5』

アイヌ文化振興・研究推進機構で、アイヌの物語のアニメを製作しました。タイトルの 『オルシペ スウォプ』は、アイヌ語でオルシペを「お話」、スウォプは「箱」という意味です。

【収録内容】
「あぶたのおはなし 私の育てた子グマ-クコラ ヘペ レ-」
「しずないのおはなし ふうふのイナウがさらわれた-ウムレク イナウ アテクサイカレ-」
「しずないのおはなし うさぎがはねた-イセポ テレケ-」
「めむろのおはなし 空の上の雪かき-カント オッ タ カシケ-」

詳しくはアイヌ文化振興・研究推進機構にお問い合わせ下さい。
アイヌ文化振興・研究推進機構のホームページ
   

【帯広百年記念館からのお知らせ】

    帯広百年記念館常設展示室に展示している縄文土器の「おこげ」から、当時サケマス類を煮炊きしたことがわかりました。

帯広百年記念館の常設展示室に展示している大正3遺跡から出土した土器に付着した「おこげ」を最新の化学分析した結果、川をさかのぼったサケ・マス類を煮炊きしていたことがわかり、科学雑誌に紹介されました。この遺跡と土器については当館のHPをご覧下さい。

  大正3遺跡の出土土器

    リウカのリーフレットができました。

リウカの新しいリーフレットができました。十勝管内の小中学校や博物館などに配布予定です。
画像をクリックすると大きくなります。





    iPodによる展示解説をおこなっています。

帯広百年記念館では、展示を楽しく見学をしていただけるようiPod touchによる展示解説をおこなっています。現在、9つのプログラムをご覧いただけます。また、英語、韓国語、中国語による解説プログラムも製作いたしました。
展示室入り口の受付で無料で貸し出しておりますので、ぜひご利用ください。
なお、貸し出しに当たっては、貸出簿に名前、住所、電話番号などをご記入いただきますので、ご了承ください。
貸出台数:20台
<内 容>
・帯広百年記念館ってどんなところ?
・晩成社が作った「マルセイバター」
・野鳥のききなし
・蓄音機の音
・北海道の土器文化のはじまり
・オオウバユリからでんぷんをつくる
・サケの皮から靴を作る
・ムックルの音色
・ウコニアシの遊び方
英語・韓国語・中国語については、各展示コーナーごとの解説をおこなっており、現在7つのプログラムがあります。
    植物の封入標本の展示をしています。

オオウバユリやコウライテンナンショウ、ヤブマメ、キハダなど、アイヌの人たちが利用した植物について、自然やアイヌ文化から解説したラベルとともに樹脂に封入した標本を作りました。自然観察会やアイヌ文化の講座、それに学校での授業など、さまざまなな利用を考えています。リウカで展示していますので、ぜひ見に来てください。