ホームへサイトマップ
帯広百年記念館 アイヌ民族文化情報センター
コロポクウンクルが紹介する十勝のアイヌ文化
「はじめに」に戻る
いろいろなアイヌ語
いろいろなアイヌ語
   アイヌの人たちは、アイヌ語ということばを話していたんだけれど、いまでは話すことができる人は、ほんの少しの人しかいなくなってしまった。でも、みんなのまわりにはアイヌ語がけっこう残っている。たとえば、帯広や芽室という地名は、もともとアイヌ語に漢字を当てはめたものなんだ。それに、水族館で見ることのできる「ラッコ」やサンタクロースのソリをひく「トナカイ」という名前もアイヌ語なんだよ。
 

▲トナカイ

 

▲かつてアイヌ語を話していた
人びとが住んでいた場所

(「アイヌ文化の基礎知識より」)

▲北海道の文化の流れ
 

このページのTOPにもどる
コロポックル